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心理カウンセラーの資格を取るためにはどうしたらいい?

心理カウンセラーには国家資格と、民間資格が存在します。一生の仕事とするなら国家資格を、気軽に挑戦してみたいのであれば、まずは民間資格の取得を目指しましょう。

心理カウンセラーに向いている人とは

人の話を聞くのが得意な人

クライアントの話にしっかり耳を傾けられる人が、適しているといえます。

観察力が優れている人

心理カウンセラーは、話を聞くだけでなく、表情の変化や呼気の速さといった変化も見抜く必要があります。

人の感情に流されない人

どんな話を耳にしても動じない、精神的にタフな人が適しているといえます。

人と接することが好きな人

人と接することが好きだと思えない人は、クライアントからの信頼も得られにくいでしょう。

相手に同調や共感ができる人

話を聞いて否定するのではなく、心から関心を持って話を聞ける人が適しているといえます。

悩み多き時代に必要な職業

女性

世の中の動きが早くなり、変わって行く環境について行けないなどのストレスをかかえてしまい、悩み多い人生を送る人が増えています。また人と人の繋がりもうっかりしてしまうと、ぎこちない関係にもなりやすい時代、心に問題を抱える人も多くなっています。そんな悩みを解決してくれることになるのが心理カウンセラーで、資格を持つ人もいますが資格なしでもカウンセリングを行うことが出来る仕事です。

就職が有利になる公認心理師

カウンセリング

相談に来る人の心情から考えると無資格でカウンセリングを行うより、国家や民間での資格を持っている人の方が安心して話が出来るケースが多くなります。心理カウンセラーに就くには、国が認めた公認心理師や民間では産業カウンセラーの資格取得が考えられます。公認心理師言う制度は2018年から施行されたごく新しいもので、国が認めた資格と言うことから就職にも有利に働くことにもなると思われます。大学や大学院で必要な科目を学ぶ必要があり、誰もが簡単に取得出来資格でないことも、就職に有利と言われています。

臨床心理士とは違う仕事に

男女

心理カウンセラーとして働く人は公認心理師と言う資格を持つことで、病院をはじめとして一般の企業や福祉施設や学校と言った公共機関でも活躍することが可になります。またこの心理カウンセラーと似た職業には臨床心理士がありますが、心理カウンセラーの仕事は心の悩みを解決するために行うもので、臨床心理士の仕事は研究や調査と言ったことが主となる違いがあります。悩み多き時代にはなくてはならない職業になるに違いありません。

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